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毛布のクリーニング料金の相場や保管方法、ダニ退治について

春の陽気を感じる頃、それまで重宝していた毛布もサッパリさせたいですよね。毎日のように使用していた毛布には、「汗」や「皮脂汚れ」「ほこり」も付いています。また定期的なお手入れを怠ったことで、「カビ」が生えてしまったという人もいるかもしれません。

そんなお悩みも、クリーニングなら「ふわふわの毛布の風合い」を損ねることなく、「カビ」や「ダニ」も一掃!すべて解決!ここでは気になる毛布のクリーニング料金の相場や保管方法、ダニ退治についてご紹介します。

毛布のクリーニングどうしてますか?

薄手の毛布は、定期的にお洗濯。でも厚手の毛布は、頑張って浴槽で洗ってもうまく脱水できず、乾かすのにも一苦労…。またコインランドリーの大きなドラムでお洗濯しても、乾燥にお金をかけて「新しい毛布を買った方が安い」なんてこともあるかもしれません。

そこまでしても「汚れは落ちていない」「毛羽立ちも悪化」「カビ汚れも落ちていない」なんてこともザラにあると思います。

でもクリーニングなら、汚れはきちんと落としてくれて「ふわふわの肌触り」に復活、且つ毛布のカビやダニも殺菌して「購入当初の清潔な毛布」に仕上げてくれますよ。

毛布のクリーニング料金の相場、頻度や保管方法

毛布のクリーニング料金となると、大きくてかさばるし、料金も高くつくような気がしますよね。でも実際の料金相場は1000円前後となっているので、比較的利用しやすいのではないかと思います。

あとは毛布が高級素材の場合は、クリーニング料金も高くなる傾向があるようです。でも、扱いにくい素材の毛布のお手入れができるなら安いものかもしれませんね。

毛布のクリーニング頻度

お洋服のように、毎日洗うことができない「毛布の洗濯頻度は1か月に1回」がベスト。汗をかきやすい方や、アレルギー持ちなどの場合は「2週間に1回」を目安にお洗濯しても良いでしょう。

毛布をクリーニングに出す場合は、最低でも「シーズンオフに1回」は出しておきたいですね。あとは「汚れが付着したとき」や「ニオイが気になる時」には、早めにクリーニングに出した方が良いでしょう。

毛布の適切な保管方法

毛布を保管する際は、予め「保管場所」の掃除もしておきましょう。そして毛布は、必要であれば「不織布の収納ケース」などに入れておくと、収納場所のホコリなども防ぐことができて良いと思います。私も、薄手の毛布は「ベットの敷パット入れ」に入れて保管。

布団や毛布類は、スノコなどの上に収納して、押入れやクローゼット内の空気を循環しやすくすると「カビ」の発生も抑えることができそうです。あと収納場所は、定期的に扉を開けて空気を入れ替えましょう。

そして収納するときには、毛布類も詰め込み過ぎないこと。収納場所には、除湿剤や防虫剤なども置いておくと、収納場所の環境も整えることができそうです。

毛布の保管サービス

大きくてかさばる毛布は、毛布の「クリーニング~保管もできるサービス」を利用するのもおすすめです。保管の際は、毛布に合った環境で保管してもらうことができますよ。

「次のシーズンにとりに行く」または「自宅まで配送してもらえばいい」ので収納場所にも困りません。収納場所を広く使いたい方にも、オススメのサービスです。

毛布に発生したカビ

長いこと放ったらかしにしていた毛布にカビが発生!就寝中にかいた「寝汗」や「寝室の空気の入れ替え」を怠ったことによる湿気、また「掃除が行き届いていない」ことで発生してしまったカビも、クリーニングの「シミ抜き」ならカビ汚れも綺麗に落とすことができます。

そして洗濯してもなかなか落ちない「カビ菌」は、ほぼ100%殺菌!長いことカビ汚れを放置していて、落ちなくなったカビ汚れも「色補正」のオプションで、見た目も綺麗に直してもらうことができますよ。

カシミヤの毛布クリーニング

高級で上質なカシミヤの毛布は、自宅でのお手入れよりも、クリーニング店に任せた方が無難です。水洗浄だと「縮みやすいカシミヤ」も、クリーニングの「(水を使わない)ドライクリーニング」なら心配ナシ!

このようにデリケートなカシミアやウール、シルクなどの洗濯不可の素材の毛布は、クリーニング店に相談。自宅で「洗濯可能なカシミヤの毛布」の場合も、カシミヤの手触りを損ねない為、プロにお願いするのが一番です。

毛布に潜むダニを退治するには

ダニも活発化する暖かい季節には、「毛布のお洗濯」と一緒に、天気のいい日の「ハタキ」と「日干し」で一掃しておきたいところ。でも皆さんもご存知の通り、毛布を自宅で丸洗いすることは難しいし、ダニは日干ししただけでは完全に取り除くことは出来ません。

ダニは、お洗濯することである程度除去できるものの、自宅用の洗濯機ではちゃんと除去できているか気になりますよね。その点、クリーニングでは「大きなドラムでの洗浄」と「乾燥」、そして「仕上げの熱」で死滅させることができます。

そのためダニのアレルギーがある方は、防ダニ加工などのオプションなども付けて、ダニの死骸や糞などの「アレルゲン」も除去してもらった方が良いでしょう。

まとめ

長く愛用している毛布も、衣替えと一緒に綺麗にお洗濯したい頃。なかなか落ちない毛布のカビ汚れも、クリーニングのプロの技なら、新品同様の見た目に元通り!

自宅で死滅させることが難しいダニも、クリーニングにお任せあれです!そして、もっとフワフワ感を楽しみたい方は、次のシーズン前にもクリーニングに出してフワフワ感をアップさせるのもいかがでしょうか。